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花はエレガントで美しいが葉は有毒
投稿日:2023年5月18日
閲覧数:856
シャクナゲ(石楠花)はツツジ科ツツジ属のうち無鱗片シャクナゲ節というグループに属する植物の総称です。ツツジに非常に近い種類で、欧米ではツツジと同じものとして大雑把に扱われていますが、日本では花が枝先に房状に咲くものをシャクナゲと呼んで区別しています。花を一輪だけ取ってみるとツツジと見分けるのが難しいくらいよく似ていますね。
漢字の「石南花」は中国産の別種だが、誤ってこれを用いて「しゃくなんげ」となり、しだいに「しゃくなげ」(石楠花)になったようです。
シャクナゲの花言葉は「警戒」「危険」と怖い感じがします。その理由は、シャクナゲの葉には有毒成分である「グラヤノトキシン(ロドトキシン)」が含まれているからです。「警戒」や「危険」といった花言葉は、シャクナゲの有毒成分への注意喚起の意味で付けられたのかも知れませんね。コメント(1件)
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ゆうちゃん
緻密なタッチでお見事にシャクナゲの魅力を描かれましたね^^ 美しい花には毒がある、という典型なのですね。美しいものほど、危険で警戒しなければいけないのかもしれませんね。
2023-06-19 21:37:30